真の喜び
「その時、見えない人の目は開かれ、聞こえない人の耳は聞こえるようになる。
その時、足の不自由な人は、シカのように飛びは走り、口のきけない人の舌は喜び歌う。それは、荒野に水がわきいで、さばくに川が流れるからである。
主にあがなわれた者は帰ってきて、その頭に、とこしえの喜びをいただき、歌いつつ、シオンに来る。彼らは楽しみと喜びとを得、悲しみと嘆きとは逃げ去る。(イザヤ書35章5,10)
この聖書の箇所は、救われた魂の喜びと、神によって罪から解放され、感謝し賛美している姿である。また、やがて成就する神の世界への待望とも言え、美しく、はつらつと、希望と喜びに満ちあふれたこの誌は、大予言者イザヤの心の中をありありと語っているとも言える。
この箇所は、未来の遠い世界の出来事として理解していたのだが、この頃、聖霊の特別な働きにより、この世において体験できうる出来事として受け止め得るようになった。
わが教会が、心を一つにして祈りだしてから、色々と不思議な事が起こりだしてきた。
離婚寸前の夫婦が和解し、病人が癒され、孤独の人が解放されていく姿を見ていて、このような出来事が長続きし、神に栄光が帰されるように祈る者である。


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